「ねぇねぇ、見て見て!」が口癖だった頃

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「ねぇねぇ、見て見て!」が口癖だった頃

誰かと話したくなる性格

私は昔から一人でいるのが苦手だった。

もちろん一人の時間も嫌いじゃない。

でも、楽しいことがあると誰かに話したくなるし、

面白いことを見つけるとすぐ共有したくなる。

だからよく友達に話しかけていた。

小さなことでも嬉しくて

教室で面白い話を聞いた時。

コンビニで新しいお菓子を見つけた時。

お気に入りの動画を見つけた時。

そんな些細なことでも、

「ねぇねぇ!」

って誰かを呼んでしまう。

今思えば、かなりおしゃべりだったと思う。

楽しいことは二倍になる

一人で楽しいことも好き。

でも誰かと笑うともっと楽しい。

だから私はいつも友達の輪の中にいた。

特別な理由なんてなかった。

ただみんなといる時間が好きだっただけ。

構ってほしい時もある

元気な性格だと思われることが多いけれど、

実は構ってほしくなることも結構ある。

そんな時は少しだけ距離を縮めてみたり、

じーっと相手を見たり。

自分では自然にやっているつもりなんだけど、

後から思い返すと少し恥ずかしい。

照れるなら最初からやらなければいいのに

話しかけるまでは勢いがある。

でも相手がちゃんと反応してくれると、

今度は私が照れてしまう。

顔が熱くなって、

笑顔で誤魔化してしまう。

友達にはよく、

「結局照れるなら最初からやらなきゃいいのに」

なんて言われていた。

本当にその通りだと思う。

今日のひとこと

楽しいことも嬉しいことも、

誰かと共有するともっと楽しくなる。

だから私は今日も誰かに話しかける。

そしてたぶん、

返事をもらった後で少し照れる。

それでも、

「やっぱり話しかけてよかった!」

って思うんだ。

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