放課後が待ち遠しかった理由

朝からずっと楽しみだった
「早く放課後にならないかな〜」
学生の頃の私は、よくそんなことを考えていた。
もちろん授業もちゃんと受けていたけれど、それ以上に友達と過ごす時間が楽しみだった。
窓の外を見ながら、
今日は何をして遊ぼうか。
どこへ寄り道しようか。
そんなことばかり考えていた気がする。
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授業中の小さな幸せ
教室の中はいつも賑やかだった。
休み時間になるたびに友達と集まって話したり、くだらないことで笑ったり。
今思えば、本当に何気ない時間だった。
でも、その何気ない時間がとても楽しかった。
将来のことなんてあまり考えず、その日を全力で楽しんでいた気がする。
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放課後の約束
チャイムが鳴る瞬間。
あの音を聞くたびに少しだけワクワクした。
「今日どうする?」
「駅前行く?」
「寄り道しようよ!」
そんな会話が始まる。
特別なことをするわけじゃない。
でも友達と一緒なら、それだけで楽しかった。
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今振り返ると
あの頃は当たり前だった毎日。
でも今思い返すと、すごく幸せな時間だったんだと思う。
毎日顔を合わせて。
毎日笑って。
毎日同じ景色を見ていた。
失ってから気付く大切なものって、本当にあるんだなって思う。
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今日のひとこと
もしもう一度学生時代に戻れるなら?
私はたぶん、今と同じように毎日笑って過ごすと思う。
だって、楽しいことは全力で楽しんだ方が絶対に得だから。
「えー!そんなの当たり前じゃん!」
そう言いながら、また友達のところへ走っていく気がする。


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