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韓国、制裁強化が決定された直後にも関わらず北朝鮮に9億円の人道支援を決定

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韓国政府は21日、国際機関を通じて北朝鮮に計800万ドル(約9億円)の人道支援を行うことを決めた。南北関係などを考慮して実施時期を決めるとしているが、国際機関の事業計画に合わせて年内にも行われる見通し。北朝鮮の軍事挑発が続くなかでの支援には疑問の声も出ていた。

人道支援の内訳は、国連世界食糧計画(WFP)の栄養強化事業450万ドルと、国連児童基金(ユニセフ)のワクチン・医療品支援事業350万ドル。いずれも妊婦や児童らが対象。韓国統一省の諮問機関、南北交流協力推進協議会が21日の会議で、同省が検討していた事業を承認した。

韓国による支援を巡っては、菅義偉官房長官が14日、「圧力をそぎかねない行動は避ける必要がある」と指摘。安倍晋三首相も15日の文在寅(ムンジェイン)大統領との電話協議で支援時期を問い合わせていた。(ソウル=牧野愛博)

http://www.asahi.com/sp/articles/ASK9P3C2FK9PUHBI00N.html?iref=sp_new_news_list_n

今じゃない感満載です。
人道支援とは
他国で、大量の死傷者や難民、飢饉(ききん)や大規模な人権侵害などが実際に発生した人道的惨事や、その危険が切迫した人道的危機に対し、非軍事的な手段により国境を超えた救援活動を行うこと。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の難民救援、国際オクスファムの飢饉救援、マザー・テレサのカルカッタ貧困救援などが国際組織、NGO、個人による例。人道援助活動の原則は、(1)目的も形態も、軍事行動や商業活動などから明瞭に区分され、(2)利益・権力を追求せず、また危険や負担の伴う活動に対し救援される側から見返りを求めず、(3)救援対象を国籍、宗教、文化、敵・味方等の差によって選別しないこと、など。国家も人道援助を実施するが、それは政治・経済的打算や内政干渉の面を持ちやすい。人道支援の過程では、こうした打算・干渉の有無や、受け入れ国の主権とその国民の人権のいずれを優先するかが問題となることが少なくない。

とのこと。
簡単に言うと、他国で大変なことがあったので助けます!ってことですね。
まぁ9億の支援ってどんなものなんでしょうか?
イメージだけですが、金正恩が軍事関連に使って終了ってなりそうなんですが・・・
そもそも韓国は北朝鮮にミサイル開発を願っているようにも取れます。

文在寅は嫌日と有名なので、日本がなくなることを願っているんでしょう。
しかし、今回の人道支援で海外からの反応は思わしくないようです。
裏で繋がっているようにも取れるので、今後の動きは日本、韓国、北朝鮮、アメリカを中心に見ていかないといけなさそうです。

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