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[仮想通貨] XRP リップル

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リップルの将来性と今後についてまとめます。

基本情報
リップル(Ripple)とは国際送金実現のためのプラットフォーム
リップルは、銀行や金融機関などと提携し、既存の送金システムの課題となっている「送金時間にかかる時間」や「高い送金手数料」などの課題を解決するために開発されたシステムです。

通過名:XRP
発行上限:1000億
時価総額:2.49兆(6/11時点)

リップルの技術
IOU取引:IOUという借用書を活用する取引
分散型台帳XRP Ledger:取引データを管理する台帳で、ネットワーク参加者みんなで分散管理
ILP(インターレジャープロトコル):異なる送金方法(ビットコインや銀行など)を繋げる技術
Proof of Consensus:取引データの台帳への追加をValidatorと呼ばれる代表者が行う仕組み

仮想通貨リップル(Ripple)の3つのソリューション
xCurrent
xCurrentとは、銀行間の即時国際送金を可能にするためのプロダクトです。
xCurrentには、メッセージ機能が搭載されていて銀行間で送金が実行される前に、送金内容をリアルタイムで確認することが可能になります。
従来の銀行間送金では、送金情報の確認や伝達に、多くのコストを必要としてましたが、このxCurrentを活用することで、そのコストを抑えることができるのです。
公式ホームページ:rocess Payments

xRapid
xRapidとは、XRPを利用することでのノストロ口座に預けている外貨の管理費用を削減させるためのソリューションと思われます。
例えば、途上国へ送金する際、事前にノストロ口座という世界中の現地通貨口座に資金を準備しておく必要がありました。
このノストロ口座で管理しているマイナー通貨は、管理費がかかるだけの塩漬け状態でした。
xRappidとは、さまざまな通貨と交換可能なブリッジ通貨であるXRPを活用することで、ノストロ口座にかかう管理費のカットに加え、ノストロ口座を仲介としない送金が実現するので、迅速な送金とコスト削減につながると考えられます。
公式ホームページ:Source Liquidity

xVia
xViaとは、会社や送金業者、銀行がリップルネットワークを活用するために活用するインターフェイスです。
xViaには、トラッキング機能を搭載しているため、送金や着金の確認をリアルタイムで確認することができます。
また、添付機能も搭載しているため送金と一緒に請求書を送ることも可能です。
公式ホームページ:Send Payments



今後の予定
ビルゲイツ財団とリップルの提携
リップル社とアメックス(Amex)が提携
SBI一般販売開始(7月)



価格の予想
Ripple COin News
リップルのファンダメンタル分析やテクニカル分析を主に行っているサイトです。リップルにはかなり詳しく、分析の信憑性も十分です。2018年4月時点での分析では、2018年末までに最低でも7ドル(約770円)の壁を超えるとしています。具体的には、2018年にリップルの取引高は更に伸び7ドルから10ドルの間に収まると予想しています。
また、長期的・中期的な投資先としてはリップルは間違いなく、ほんとに最低でも1ドル(約110円)は超えると予防線を張ってもいます。Ripple Coin Newsを信じるなら、リップルの価格は間違いなく上がると見ていいでしょう。

Nasdaq
ベンチャー企業向けのアメリカの株式市場のことです。JASDAQはNasdaqの日本バージョンです。Nasdaqは2018年のリップルの価格予想をしています。予想した2017年9月末から52週間以内に簡単に1ドル(約110円)を超え、数年で5ドル(約550円)を超えるとしています。
ですが2017年末に一度1ドルを優に超え5ドルにも近づきました。この予想は前倒しで達成される可能性があります。

Webbot
SNSから仮想通貨に関する情報を集めてきて市場を予測するツールです。これまでも、中国による仮想通貨規制が強まるといった予想や、1月のNEOの高騰を的中させてきた実績があります。
そんなWebbotによると、リップルは2018年5月に銀行のシステムの不具合により需要が高まり急速に価格が上昇すると予想しています。具体的な価格には言及されていません。5月はWebbotとしてもリップルからしても注目の月となりそうです。
しかし、今回の予想は外れ5月頭には100円に達成するも、5月終わりには60円前半にまで落ち込みました。

Investing pr
投資情報を日々発信する英語の情報サイトです。リップルについてはいくつかの予想をしています。2018年内には、韓国などの仮想通貨を禁止した大国がカムバックしたら価格は5ドル(約550円)にも及ぶとしています。
また、2018年半ばにリップルはアメリカ最大手仮想通貨取引所Coinbaseに上場するという噂があります。これがもし現実とならば5ドルや、ビットコインの時価総額を肥える7ドルも視野に入ってきます。今後のニュースに注目です。



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